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↑舌をだしたママさん。※これに関係した部分もあります。

ラブドール販売店やメーカーのホームページ。普通に考えればそこに記載されているものが、すべてのハズですが、実はそうではありません。

・販売店の取り扱いドール
たとえばCATDOLLを取り扱うメーカーとしてCatch me! DOLLさんがあります。
ホームページには、一部のドールしか載ってないですが、実際には、すべてのドールを購入することが出来るそうです。
公式を見て、「これが欲しい」と思ったら、問い合わせするのが、よいと思います。
CATDOLL
https://catdoll.jp/
Catch me! DOLL
https://catchme-lovedoll.com/
これって、珍しいことではなくて、ほとんどの販売店に共通していることです。

・販売店の取り扱いメーカー
販売店は、決まったメーカーのドールを販売してます。
多くのメーカーを取り扱う所もあれば、少数の所も有ります。
もし信頼出来る販売店があるのでしたら、そこが欲しいメーカーを扱ってなくても諦めなくて良いです。
例えば「人形のあでやか」さんのツイート。
ここにある様に扱ってないメーカーでも、手配出来る可能性があるのです。
実は、販売店は、個々のメーカーと契約しているワケではなく、多くのメーカーと取引のある日本総代理を通して商売をしてます。なので、実際に扱えるメーカーの種類はオープンになっているモノより多いのです。
人形のあでやか
https://adeyaka.myshopify.com/
もう1つのパターンとして、ロ リ ー タ ド ー ルの規制に便乗して、販売店への攻撃をする人が現れたため、そうしたロ リ ー タ ド ー ルのメーカーの販売を止めてしまった販売店があります。
でも、問い合わせがあれば「売る」そうなので、これも聞いてみるのが良いでしょう。
どこのメーカーを扱えるのかは、本当に問い合わせでしか分かりません。

・シャッフルお迎え
多くの場合、ラブドールはヘッドとボディに分かれてます。
通常は一体丸ごとで買うのですが、ヘッドとボディで別メーカーを指定して買うことも可能な場合があります。
これは、ただヘッドとボディを別々に買うのとは違います。
ちゃんと肌の色などを両者で合わせて、製造してもらうからです。
ただし、それぞれのメーカーの組み合わせによっては、不可能な場合もあると思います。

・メイク変更
通常はサンプルの写真のメイクで届きます。
ですが、自分で好みのメイクの写真(人間でOK)が用意できれば、それに合わせてメイクしてもらうことも可能な場合があります。
なぜ可能かと言えば、メイクが手作業だからです。
これまで「特別メイクしてもらった〜」という人を多く見てますが、有料の場合と無料の場合がありました。メイクのレベルにもよると思います。
↑AXBDOLLのツイート。そばかすを書き込んだカスタムメイク。
AXBDOLL
https://www.axbdolls.com/

・肌の色の変更
AXBDOLLのドールで見たことの無い肌の色をしているドールさんを見たことがあり、オーナーに質問したところ、特別に作ってもらったとのことでした。
国内メーカーだと、makepureではカタログにない黒人仕様を作ったことがありましたし、trottlaでは「特別な肌色で一体作ることになった。同じ肌の色で欲しい人は居ませんか?」と募集したことがありました。これは、TPEの調合を一体分では作れないので、複数体分が出来てしまうためだったようです。
ただ、一体から応じてくれる所もあると思います。
makepure
http://www.makepure.com/
trottla
http://trottla.net/

・パーツだけ購入
ページ冒頭のママさんの写真。実は「歯と舌」だけ、別に購入してます。
もともとはWM Dollの「#355 ELF ears エルマ」の一部でした。
当時、別売りはされてませんでしたが、人形のあでやかさんに問い合わせしたら「買える」とのことで売ってもらいました。
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その記事。
「歯と舌と牙(その1)」
その後、多くの販売店でも、この歯と舌だけでも取り扱うようになりました。
これだけでも、売れると広まったのかも?
同様に、特定のドールの付属パーツでも、別途買える可能性はあると思います。

・特殊加工
私がアート技研をお迎えする時、首の接続部をアートさんの特殊金具から、一般的なM16ネジに変更してもらいました。
これは「人形のあでやか」さんを通して、無料で出来ました。
※最近のアート技研のドールは、M16を最初から採用しているものもあります。
アート技研
http://www.gdzcwh.com/

昨日の記事で、背中に穴を開けて接続するドールスタンドを紹介しました。
「ラブドール販売店のドール以外の品」
メインの接続法のためには背中に穴を開ける必要があります。
個人でも出来るようですが、ちょっと怖いですよね。
あるいは対応となってないメーカーのドールだと使えなさそうです。
ところが、この背中の穴は、ドールとしてポピュラーなものでして、先輩ドーラーの中にはCATDOLLに穴を開けてもらってからお迎えした人も居ます。
ですから、販売店やメーカーに頼んでみるのは、アリだと思います。

その他、エッチな目的で使用しない人のために膣なし(ホールなし)は、けっこうのメーカーが対応しています。

おわり
私がメーカーや販売店に聞いた情報だけでなく、先輩たちのブログを見て知った情報も多くあります。
ほとんどが「聞いてみないと分からない」ことばかりなので、積極的に販売店やメーカーに聞いてみることが大事だと思います。