映画の「キャッツ」。
いろんな意味で、話題ですね。
そこで我が家バージョンの「キャッツ」をしてみました。(いやね、猫耳が意外と家にあったので)
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↑まずは、前にも掲載しましたが、猫耳バージョンのQちゃん。CATDOLLなので、その意味でも猫です。

「私だって居るわよ」と参加してきたのが、ママさん
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Qちゃん「なんで裸なのよ、ママ」
ママさん「猫はそもそも裸でしょ」
Qちゃん「猫には毛皮が」
ママさん「アタシだって頭には毛があるわ。毛が一部だけだからって差別するのは良くないわよ」
Qちゃん「そうかもしれないけど……」
ママさん「それに、そう言うQちゃんだって、そのコートの下は……」
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Qちゃん「あっ、裸だった」
ママさん「そうよ、私たちは猫。だから裸なのよ。「とも」の趣味ではないわよ、きっと」
Qちゃん「あやしい」
ママさん「さあ、歌いましょう」
Qちゃん&ママさん「メ〜モリ〜」
終劇。

なんか、書いてて自分でも意味分からん。
ちなみにQちゃんの写真、1枚目2枚目に対して、コートをはだけた3枚目だけ重要な所がかわってるのが、分かりますか?
答えは




04

そう、猫耳。この写真の様に片側にリボンがついてるのが正解です。
最初の方に載せたやつは、間違えて裏返しにつけて撮影してました。
面倒なので、そのまま、掲載してます。
Qちゃん「もう、ちゃんとしてよ」
ママさん「メ〜モリ〜」
Qちゃん「ママ、まだ歌ってる」
ママさん「メ〜メント〜モリ〜」
Qちゃん「歌詞違うよ。それ、『死を忘れるな』って意味のラテン語じゃん。たまにアニメにも出てくるけど。不吉じゃん」
ママさん「何を言ってるの。キャッツなんだから『劇団死期(四季)』よ」
Qちゃん「だじゃれ!」
ママさん「だれもがいずれ死ぬ。忘れてはダメ。だから、今を楽しむの。さあ、躍りましょう」
えんやこら、えんやこら。ドンチャカ、ドンチャカ。
終劇。

※この記事の意味を私に聞かないでくださいね。意味なんてありませんから。