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↑「かまやまだ」 (@2weeksTana)さんのメイクしたドール。CATDOLのTami。※ご本人の許可を得て掲載してます。

※※2021年01月07日追記。「かまやまだ」 (@2weeksTana)さんの凍結によりリンクが切れています。

先日、makepureのホームページについての記事にコメントをくださった「かまやまだ」 (@2weeksTana)さん。
いろいろメイクの研究をなさっているとのことで、氏の鍵つきTwitterを見るために、私もTwitterデビューしました。

メイクと言えばドーラーにとって、「やり始めると面白くて沼に沈んでいく」ものではあるのですが、その一方で「難しい」、「正解がわからない」ものでもあります。
私も、「あいか」ちゃんの時には、色白少女を黒ギャルに変えたりしてました。
メイク本も、沢山買ってます。その一部は、先日記事にもしました。
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↑メイクした「あいか」ちゃん。「かまやまだ」さんの写真と同じ記事に載せるのは恥ずかしいですが、このころの私は、黒ギャル風になるだけで、大満足でした。

「かまやまだ」さんのメイクの基本は、グリザイユ技法のようです。
難しいことを省いて書くと、陰影によって立体感を出す手法がベース。
これはある一面では、CATDOLLのリアルメイクと同じですね。
CATも、陰影を付けているので。
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↑うちの「Q」ちゃんもリアルメイクですが、肌の色が濃いので、最初からメイク効果が薄めでした。

一方で、makepureのグロテスクは影を塗らないことを信条としていて、質感だけを描く方法です。
なぜそうなのかと言うと、影は等身大のドールには、自然に出来るからというもの。
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↑影を付けない。肌のくすみを描くグロテスクの手法。

両者は一見すると、矛盾しているようにも思えるのですが、実際の仕上がりはどちらも、すごくリアルです。
それで少し考えて気付いたのですが、どちらの行ってることも正解なのです。
実は、「かまやまだ」さんの手法のように影をつけることも、実は我々はリアルで見慣れた手法なんです。メイク本を見ればわかりますが、メイクは立体であるハズの女性の顔に影を付けて、鼻を高く見せたり、目を強調したり、いろいろと影を描くことでやってるんです。
そして、大抵の世の男性は、そうした影付きメイクをした美人を、TVやグラビアなどで見慣れてます。
実際にすっぴんの美人の知り合いがいれば別ですが。
ですから、影を付けたメイクだって、この世界では当たり前にリアルなんです。
ある意味では、その方が現実に即したリアルであると言えるんです!

「かまやまだ」さんは、毎日のように美人の写真を観察して100枚スケッチしていたそうで、それはもうスポコンの世界です。ドールメイク界の星飛雄馬と呼びたい。

そんな「かまやまだ」さんのメイクですが、立体感にくわえて「血が通ってる感」にこだわった仕上がりになってます。だから質感が、エロい。
赤を中心とした3色をメイクに使用しており、シンプルなのに、絶大な効果。

で、ですね、ここからが本題なのですが(前置きが長くてすみません)、「かまやまだ 」(@2weeksTana)さんが、Twitterで自身のメイク技術を複数の動画にして公開してくださったのです!
これは事件ですよ。
氏のメイクは完成度だけで無く、その速さにも驚かされます。必見です。

ただ、氏のTwitterは鍵つきです(エロい写真もあるので)。
Twitterをやっている方は、今すぐに申請してカギの中身を、ぜひ見ましょう。
Twitterやってない方は、すぐに始めましょう。私のように!

「かまやまだ」 (@2weeksTana)さんを今すぐチェック!
https://twitter.com/2weeksTana?s=09