2020061501
↑体を綺麗にしている匿名希望さん。ここではボディーシートを使用していますが、フェイク記事なので、シートの話題ではありません。

注意
今回の記事は、フェイクです。騙されないで。
完全に嘘ですから、特定のメーカーや、特定の商品をイメージされたとしても、それらとは関係がありません。
Twitterの以下のツイートとも当然ながら関係ありません。
たぶんね。
●前書き編

これまでもラブドールと、ボディーソープのベストマッチを探る検証を何度かしておりました。
その中で、「これは洗浄力が高くて、ドールの肌にダメージがあるのでは無いか?」と思われる商品もあり、本当にそうなのかを知りたいと考えました。

一般的にラブドールメーカーでは、人間と同じ洗浄用品を使用するように推奨しています。ならば、人間が使える物は、すべてドールでの使用も許容範囲内である可能性があります。というか、そうじゃないと安心して使えません。

そこで、「お気に入りだが、洗浄力が強すぎる可能性がある」洗浄用品のメーカーに直接質問してみることにしました。
ただ、電話はハードルが高いので、メールを選びました。
問い合わせ時の入力データに、私の電話番号の登録がありましたが、あまり重大に考えてませんでした。

●接触編
とも「ふう、メール送信完了。あとは返信を待つだけだぜ」
 テケッテッテテ、テッケ
 テケッテッテテ、テッケ
とも「あれ? 知らない番号から電話だ。なんだ?」
 ポチッ
謎の女「あなたが、問い合わせをした『とも』様ですか?」
とも「はい?」
謎の女「知らないふりをするつもりですか?」
とも「えっ」
謎の女「私は、●●社の者です」
とも「ああ」
謎の女「お認めになるのですね?
 あなたが、ラブドールを洗うために
 弊社の製品の秘密を聞き出そうとしていたと言うことを」
とも「いや、ただ問い合わせただけで……秘密とか」
謎の女「では、聞きたくないんですね。
 ひ・み・つ・を」

メールで問い合わせたつもりだった私。
まさか電話がかかってくるとは。
羞恥心を刺激されるプレイだ。
そういうのが好きな人にはお勧めしますが、恐ろしいこと、この上ない。
ルペ・シノの「恐ろしい拷問」のようです。※Vガンダムで検索!
※忘れないように念押しで書きますが、この記事はフェイクですよ!

●発動編
※注意
以下は、さらにフェイク度が高まっております。ぜったいに信じないで!

ここまで来たら後には引けません。知りたいことを聞き出します。
とも「御社の●●●ですが、ラブドールに使用しても、問題無いでしょうか?」
メーカーの女「そちらは、人間用の製品です。人間以外には使用しないでください。
 たとえあなたが、ラブドールを人間と同じように愛しているとしてもです。
 悲しいでしょうが、それはドール。人間と同じではないのですから」
とも「別に愛してるとか言ってませんが」
メーカーの女「愛してないのですか?」
とも「なぜ、●●●のメーカーにそんなことを答えなくてはいけないですか?」
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ママさん「愛してないの?」
Qちゃん「なんとなく分かってたけど」
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グロロちゃん「(すやすや)」
 急に我が家のドールたちが会話に入ってきた。
 グロロちゃんは、つむり目ヘッドだったので寝てる。
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あいかちゃん「……」
 ああっ、箱の中でお休みしているあいかちゃんまで、沈黙の抗議をしているのが、分かる。
 あいかちゃんの箱から漏れ出る『圧』が証明している。
 同調するようにママさんとQちゃんも『圧』を発する。
 ドール三人による圧、『三圧』状態!
 これは避けなきゃならないヤツだ。
とも「……愛してます」
メーカーの女「声が小さい」
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ママさん&Qちゃん&あいかちゃん「そうだそうだ」
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グロロちゃん「すぴーすぴー」
とも「うっ、愛してますとも」
メーカーの女「オーケー。繰り返しになりますが
 弊社の製品は、人間用の製品です。人間以外には使用しないでください」
とも「ぐっ、進展無し!」
 しかし、私も切り札があった。
とも「ですが、ラブドールのメーカーは、人間用のものを洗浄に使用するように言ってます」
メーカーの女「あなたが、その人の言葉に従うというのなら、その人に聞けばいいでしょ。
 なぜ、私に聞くのですか?」
 ラブドールのメーカーに問い合わせろという意味だ。
 正論といえば正論。
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ママさん&Qちゃん&あいかちゃん「がんばれ、とも」
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グロロちゃん「むにゃむにゃ」
とも「ありがとうみんな。
 私は、あなたのところの●●●という商品がすごく気に入っているんです。
 愛する彼女たちをその製品で洗ってあげたい。
 でも、彼女たちを傷つけることは出来ない。
 そのジレンマを解決するために問い合わせたんです!」
メーカーの女「……」
 メーカーさんが電話口で沈黙する。
 微かに押し殺した泣き声のようなものが聞こえてくる。
 まさか、嗚咽?
 泣いてるの?
メーカーの女「……分かりました。グズッ。
 あなたの愛に負けました。ですが、私どもにはドールを洗浄したデータがありません。
 データがない以上、何も言えないのです」
とも「そうですか」
メーカーの女「ですが、少しだけならアドバイスできます。
 一般的にボディーソープは洗浄力が強力です。
 ですが、フェイス用の製品、つまりは洗顔料では、洗浄力を弱めているんです。
 洗顔料を選べば、洗浄力が強すぎるということは無いはずです

とも「なるほど。ちなみに御社の●●●は、今は洗顔料はないようですが、発売の予定はありますか?」
メーカーの女「悲しいことなのですが、製品の発売に関する情報はお答えできません」
とも「そうでしょうね」
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ママさん&Qちゃん&あいかちゃん「まけるな、とも」
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グロロちゃん「ぷひゅ〜ぷひゅ〜」
メーカーの女「ああっ、なんて大きな愛。ドールさんたちの言葉に負けました」
とも「えっ、教えてくれるの。と、その前にドールたちの声が聞こえてるの?」
メーカーの女「こっそりお教えしますが、●●●という製品は香りを重視しています。
 通常、洗顔料のように鼻に近い所に使用する製品では、香りを重視したものは発売しません」
とも「そうですか。残念だな。
 あとドールの声が聞こえるか?という質問は無視なんですね」
メーカーの女「ですが、分かりました。負けました。私から社長に嘆願して発売してもらいます」
とも「えっ」
メーカーの女「●●●の洗顔料を、いえ、ラブドール用のボディーソープを!」
とも「あっ、ありがとうございます」
メーカーの女「いいんですよ。
 そのかわり、もう一度、『ドールを愛してる』と言ってみてください」
とも「なんで」
メーカーの女「聞きたいな〜。言えないんじゃ、さっきのは本気じゃないんだ」
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ママさん&Qちゃん&あいかちゃん「言って、とも」
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グロロちゃん「……もう、食べられないよう〜、むにゅむにゅ」
とも「わかりました。愛してます!」
 赤面して叫ぶ私。
メーカーの女「お問い合わせありがとうございました」
とも「えっ、最後はあっさりだな」
メーカーの女「なお、ココでの会話はご内密にお願いします」
とも「そうなの? ドーラーの仲間と共有したいのに」
メーカーの女「これまでの会話はサービス向上のために録音させていただいております。
 もし情報を外部に漏らした場合は、その録音データが……ふふふっ」
とも「脅迫するのかっ! 分かりましたよ、言いません」
メーカーの女「ありがとうございました」
とも「(言わないけど、書くかもね)」

以上でメーカーへの問い合わせは終わりました。
最後に、お忘れかもしれないので、再び書きます。
この記事はフェイクです。
信じないでくださいね。
一部赤くて大きい文字がありますが、なぜそうなのかは知りません。

※2020年7月15日1時半、一部修正。