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今回は、まったくドールに関係ないです。
ただ、ネットをうろうろして気になったロリコン関係の記事をご紹介。
加えて、出展元のサイトについても解説してます。
「ドール以外の記事は興味ないよ」という方は、ごめんなさい。
明日は、ドールの写真をアップしますので、また遊びに来てください。

その1
「Netflix配信の映画『キューティーズ!』が物議。少女を性的に描いていると批判も」
↑「ハフポスト(https://www.huffingtonpost.jp/)」の記事。アメリカ系のニュースサイトですが、日本語展開しており便利。アメリカで起きていること。アメリカが日本をどう見ているかなど分かる。

本題の記事。
Netflixの「キューティーズ」という映画。
11歳の少女がセクシーダンスを踊ってるポスターを出したら炎上したという記事。
↑このtweetの左の写真が、炎上したポスター。

tweetのリンク記事では、予告動画も見られます。
(最初のリンクにも予告あります)

すごく乱暴に説明すると、「チアダン」に民族や宗教などの文化をからめたものです。
見ると、これが炎上するのか、とビックリ。
批判者は中身を見てないな。
作品の批判には、中身をみてするべきだと思いますね。
もちろん、ロリードールの批判者にロリドールを試してみろとは言いませんが。
※笑うところです。


その2
「Performative Rage Over Pedophilia Doesn't Protect Kids(小児性愛に対する遂行的怒りは子供を保護しません)」
↑「psychologytoday(https://www.psychologytoday.com/us)」の記事。心理学についての記事が読める。「psychology」は心理学という意味。ロリコン関係の記事もめちゃ豊富です。上記記事からのリンクでも関係しているロリコン関係記事が出できます。

本題の記事。
上記した「キューティーズ」についても触れてます。
よく言われていることですが、児童に性的な虐待をする人の多くが、小児性愛者ではなく、家族や、教師や、神父であるという事実。
彼らにとっては、相手が「弱者」で「身近」であることが重要となる。
ロリコンだけターゲットに防衛策を練っても、的外れになるだけでなく有害。
ちなみに日本では、家族から守る法律はある。
でも、教師から守る法律がないんですよね。
神父(宗教関係者)への法律もないけど、これはそんなに問題になってないかも。日本人、宗教に熱心じゃないから。


その3
「Bot Generated Fake Nudes Of Over 100,000 Women Without Their Knowledge, Says Report(ボットが知らないうちに10万人以上の女性の偽のヌードを生成したと報告書は述べています)」
↑「forbes(https://www.forbes.com/)」の記事。経済雑誌「フォーブス」のサイト。日本語版もあるけど、掲載されている記事がぜんぜん違う。日本語版は経済ばかりの印象。

本題の記事。
古くはアイコラ(アイドルの顔にヌードをコラージュ)とかありましたが、今ではAIが勝手に作ってくれるようです。ロシアの話。
未成年者も被害に遭っているようです。
(ただし、ボディ素材に子供は用意してないと思うので、へんなコラージュになったと推測)
「技術が進む時、まずエロから」という言葉がありますが、この法則はまだ生きてるようですね。私の若いときは、VHSの普及にエロが一役買いました。
防衛するためには、ネット上に写真を無闇に上げないことしかないのかも。


その4
「'I FAILED SOCIETY' Anti-pedophile subreddit used by QAnon fans is banned after moderator ‘admits addiction to child porn & pre-teen girls’(「私は社会に失敗しました」 QAnonファンが使用する抗小児性愛者のsubredditは、モデレーターが「児童ポルノと10代前の少女への中毒を認めた後」禁止されました)」
↑「ザ・サン(https://www.thesun.co.uk/)」の記事。イギリスのタブロイド紙のサイト。あやしい記事も多いです。その分、面白いのですが。

本題の記事。
日本人には聞き慣れない言葉が多くありますが、要約すると…
「アメリカのQアノンと呼ばれる陰謀論大好きな保守派(多くはトランプ支持者)が、小児性愛者を攻撃するために作ったフォーラムで、その中心人物が、『俺、ロリコン』と言ったためにテンヤワンヤ」という記事。
渦中の人物が、自分がロリコンなのを隠すためにフォーラムに入ったのか、それとも、本心から「ロリコンだけど児童に危害を加えるヤツは許せん」と入ったのか、議論になってます。
後者の可能性もあっても良いと感じてます。ロリコンは児童が好きなだけで、攻撃したいとは思ってない人も多いのじゃ無いかな?


その5
「Quebec court acquits author, declares part of child pornography law invalid
(ケベック州の裁判所が著者を承認し、児童ポルノ法の一部が無効であると宣言)」
↑「グローバルニュース(https://globalnews.ca/)」の記事。カナダのニュースサイト。

本題の記事。
ホラー小説の中に児童のエッチなシーンを書いた著者さんの裁判についての記事。
(ちなみに未成年の兄妹による近親相姦のシーンだったそうな)
著者さん、無事に無罪になりました。
表現の自由からも無罪。
カナダの児童ポルノ法(拡大解釈されたばかり)の非実在に関する部分は違法なので無罪という二重の無罪だったようです。
なお、「非実在でも小説のみ特別だ」という解釈で、某都知事(元小説家)が作ったのと同じ解釈ですね。まあ、絵のようにダイレクトではなく、読み手の想像力を必要とする点は理解出来なくも無いですが。微妙は微妙。

なお、警察は著者さんの家に早朝に押しかけて拘束。パソコンなどを押収した上で、5時間以上尋問して、本人がロリコンだと認めさせようとしたそうです。
仮に認めてしまったり、パソコンから児童ポルノが出てきたら、アウトになっていたでしょうね。
はっきり書かれてないですが、「こいつロリ小説書いてるから、きっと児童ポルノ関係で違反している」と目を付けられての捜査だった可能性もありますね。
私も、このブログが警察に目を付けられたら、拘束されるのかも。
いや、日本はまだそこまで行ってないか。

以上です。


総括というか、なんというか。
個人の感想。
「児童を守ろう」系の話題では、論理的な主張の人たちが、最適で適切な行動を取ろうとするのを、感情的な人たちが大騒ぎして、効果の薄いところにリソースが割かれる事態が多いように感じてます。
本当に児童を守りたいのなら、理性的でありましょう。
ロリドールの規制なんて、やってるヒマも金も、もったいないよ。
と、無理矢理ドールのネタにした所で、終わります。