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↑版権クリアしたコスチュームを着たQちゃん。これなら問題無いのですが。
この写真以外は、リンク先にデータがあるため、突然消える事があります。

以前、こんなメーカーを紹介しました。
「新ブランドGame Lady」
https://aika773.livedoor.blog/archives/13439384.html

ゲームなどのキャラをまるまるラブドールにした「言い訳できない版権無視」のメーカーでした。
発売から一ヶ月たたないで、すべて販売停止になりました。

この時は版権を保有するメーカーからのクレームではないかと考えていましたが、どうも違ったようです。
それよりは、弱い力が働いていたようです。
なぜなら、復活してしまったからです。
私の確認した所だと海外の販売店では、まだ普通に売っています。
日本向けの販売店でも、楽園ドールは普通に売ってます。
kuma-dollは、販売を再開してますが、キャラクターの名前などは使用せず、型番表記を採用しています。
(kuma-dollでも、海外向けサイトでは名前もバッチリ使用しています)

この状況から推察すると、日本のkuma-dollだけが「これはヤバいよ」とユーザーから警告を受けて、一時は販売を中止。その後、名前だけを消して販売を再開した。
という感じかも知れません。

今回、その「Game Lady」から65CMのミニドールが日本で発売されました。
なお、ホールがないので、厳密にはラブドールではありません
こちら。
「2.6kg フルシリコン製 Game Lady 65cm AA フィギュア 1/3ドール No.03S ヘッド リアルメイク付き 眉毛植毛 髪の毛植毛 オナホ無し ディスプレイドール」
↓写真をクリックするとkuma-dollに飛びます
Game Lady 65cm AA フィギュア
着物美女。
普通の版権無しのドールに見えますが、某シリーズの某キャラですね。顔が。
「Game Lady」では、主力になっているキャラで、これまでに頭身大はもちろん、100CMの小型ドールも発売してました。
まあ、この着物姿なら、キャラの同一性を証明するのは難しいので、法的にはギリギリセーフかもしれませんが。モヤモヤはしますね。

100CMドールは、こちらの記事で紹介してます。
「消えたはずの「Game Lady」が……」

なお、ずっと堂々と販売している楽園ドールでは、今回の60CMドールも普通に売ってます。
名前もゲームのキャラ名を使用しています。
危機感がないな……。

最後に余談です
版権を守ることについて、「なぜそんなにうるさく言う。どうせ公式からラブドールが発売されることはないのだから、作ってくれる所に文句を言うな」など、クレームをもらうことがあります。
その気持ちは少しだけなら分かります。
ですが、版権を守らなくて良いという風潮が出来てしまうと、努力してお金をかけて「お金が稼げるキャラ」を作り出したメーカーにお金が入らず、ただ乗りした業者がラクして儲けることになってしまうんです。
好きなキャラの親(メーカー)が不当に搾取されれば、次なる開発の資金も減るということです。
ラブドールで抱きたいほどの推しキャラの親を不当に搾取され貧乏にする事に協力するという方が、私には理解出来ません。
推しを産みだした人に、ちゃんとお金を渡しましょうよ。

※2024年10月14日18時追記
bijindollで、頭身大のGame Ladyのドールを購入すると今回紹介した65CMのドールがプレゼントされるキャンペーンが開始されています。
「gamelady ハロウィンイベント開催中!!」