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↑規制に泣きそうになる我が家のロリ代表ジーナちゃん。彼女の実家のドールは海外では購入して逮捕された人も……。
この写真以外は、リンク先にデータがあるため、突然消える事があります。

今日は主に規制のお話しです。
まずは、ロリ系のラブドールが規制された話。場所はフランスです。
中国の通販サイト「SHEIN(シーイン)」でロリドールが販売されていたことが明らかになり、警告が発せられました。
ドールであっても、こちらのお国では児童ポルノに指定されます。
すぐに削除しないと罰せられたりもするようです。
それにしても「SHEIN」って、ファッションサイトだと思ってましたが、ラブドールも売ってたの?
日本は創作物はまだ児童ポルノには該当しませんが、「規制しろ」の圧力はますます強くなりそうですね。対岸の火事ではすまされません。

もう1つ、こちらはEUの話。
内容的には、規制派が敗れたお話し。
児童性的虐待コンテンツ(CSAM)というのがあります。
ネット上の未成年者の性的な動画や写真のことです。
これを規制したい人たちが居て、チャットコントロール法というのを成立させたいのですが、2025年10月30日(木)、欧州連合理事会が提案を撤回しました。
この法案、2022年から何度も提案されており、廃案にしても甦ってくるゾンビのような法案になってます。
「ヨーロッパって、児童ポルノに厳しいのでは?」と思うかも多いと思います。
実際そうなのですが、この法案は「怪しいエロ」を取り締まるために「みんなのネットを全部のぞき見してチェックするよ」という法律。そのために暗号化も解除するのですよ。本気か? そんなの通るわけがありません。提案している人間はバカなの?

次は、毎度おなじみのカード会社による検閲のお話し。
こっちも、「カード会社の人間はバカなの?」という感じになってきてます。
水着の女性の尻がカバーに描かれているからNGになったそうです。
理由は「女性の尻は服を着ていようがいまいが“性的”」だそうで。
コレ、単純に女性差別では? 女性をエロでしか見てないコメントですよね。
「女はみんなエロい」と真顔で言ってる訳で、自分が駄目な人間だと理解してないのかな?
つまりカバーに女性を出したら、何を着ていてもNGになる訳です。そうしないと理由の一貫性が通らない。※実際、普通に発売されている物もあるので、理屈はすでに崩壊してるのですが。

※2025年11月07日追記
NG判定が撤回されたようです。かなり話題になったのが良かったのかもしれませんね。
↑追記ここまで

一方、カードに関しても逆の動きがあります。
こちらは、日本の話。
経済産業省にて10月下旬に、第8回エンタメ・クリエイティブ産業政策研究会を行いました。
そこで日本のコンテンツを海外で売るためのいろいろな話し合いが行われたのですが、画期的な決まりも提言されました。
「作品の中身に口を出さない」です。
いや〜、クレジットカード会社の人間に聞かせてやりたいですね。
こちらは、国民からの声、そしてこれまでの反省も活かしているそうです。
カード会社に対抗してくれている政治家の方もいますし、日本はけっこう頑張っている方ですね。
キメツケはだめですが、やはりキリスト教が強い国は規制も強いです。
※そのくせ、性的な児童虐待で多い職業が宗教関係者なのが酷すぎます。ドールや作品を規制する前に、まずは宗教関係者をどうにかして。

以上、規制が進んで話と、規制しない話の両方がありました。
規制派はゾンビなので、なかなか消えませんが、頑張っていきたいですね。