
↑私が映画館で撮影した宣伝用の等身大ア リ ー タ。
この写真以外は、リンク先から表示しており、突然消えることがあります。
「アリータ バトル・エンジェル」は、日本の漫画を原作とするハリウッド映画です。
続編の製作について、キャメロン監督が最近コメントしてニュースにもなりました。
ジェームズ・キャメロンが、『アリータ:バトル・エンジェル』続編に本格着手すると明言。ロバート・ロドリゲスと「最低でももう1本作る」という“血の盟約”を交わしており、3作目まで視野に入れた構想も進んでいるという。現在はロドリゲス宅の近くに拠点を移し、準備作業も加速しているとか。 pic.twitter.com/j29WJjXZav
— zombie手帖 (@zombietecho) November 17, 2025
そんなアリータですが、英語圏よりも中国で大人気でした。
そのため“似てるラブドール”も2社から発売されました。
(ご存じのとおり、ラブドールメーカーの多くは中国にあるため、そこでヒットしていると企画が通りやすいのだと思います)
今回、その2社のうちの一社が、リニューアル版を発売していました。
本来は版権を無視しているドールは、紹介しないようにしていますが、今回はいろいろ興味深く、また日本から購入しにくいため、購入を前提としたドール紹介ではなく、興味深い読み物として記事にさせていただきます。
「SEX Doll News: SEDOLL × Docklandet Launch Cosplay Doll Lita.A」
↓写真をクリックするとsedoll.comに飛びます
we’ve teamed up with our Swedish reseller Docklandet to bringyou a new addition to our cosplay collection—Lita.A
販売店とのコラボ(提携)。なかなか興味を引くワードでした。
読み進めてみると、前作のアリータドールの販売データを販売店から受け取り、そこからどう改良すればユーザーに受け入れられるかを検討したようです。
その結果、こんなヘッドになりました。
↓写真をクリックするとsedoll.comに飛びます
いや、これはなかなか勇気のゆいる決断だと思います。
でも、思い切った分、雰囲気はかなり近くなってる気がします。
一方で、「このドールを抱けるのか?」という意味では遠のいている気はします。
後半に販売店のDocklandetが頑張ってくれて、スウェーデンのテレビに出演することが出来たそうです。
↓写真をクリックするとsedoll.comに飛びます
番組の内容は……
でも、思い切った分、雰囲気はかなり近くなってる気がします。
一方で、「このドールを抱けるのか?」という意味では遠のいている気はします。
後半に販売店のDocklandetが頑張ってくれて、スウェーデンのテレビに出演することが出来たそうです。
↓写真をクリックするとsedoll.comに飛びます
さすがにコスプレ衣装は脱いで、普通のドールな感じでテレビに出たようです。版権ヤバイですから。
ホホの赤いメイクは残ってますが。
なお、こちらの番組、日本からでも観ることが出来ます。
https://www.tv4play.se/klipp/e1a84ac49553bf1b58eb/video-forsaljningen-av-sexdockor-okar-kan-experimentera-utan-samtycke
ホホの赤いメイクは残ってますが。
なお、こちらの番組、日本からでも観ることが出来ます。
https://www.tv4play.se/klipp/e1a84ac49553bf1b58eb/video-forsaljningen-av-sexdockor-okar-kan-experimentera-utan-samtycke
スウェーデンではラブドールの売上が伸び続ている事実を元に、
ラブドールについて議論する。
というやや硬いテーマのようです。
まあ、議論は建前で、新作ドールをテレビで紹介するのが主目的かも知れないですが。
なお、記事の中に青い文字で書かれた「Disclaimer」という一文がありますが、これは免責事項について説明しています。簡単に言うと「このドールはいかなる版権も無視してない、当社のオリジナルです」という苦しい内容です。
記事だけでなく商品ページも載せておきます。
かなり豊富に写真が使われていて、充実してます。
このドールですが、メーカー公式のsedoll.comと、協力した販売代理店Docklandetでしか購入出来ません。日本から買うのはほぼ無理です。
まあ、議論は建前で、新作ドールをテレビで紹介するのが主目的かも知れないですが。
なお、記事の中に青い文字で書かれた「Disclaimer」という一文がありますが、これは免責事項について説明しています。簡単に言うと「このドールはいかなる版権も無視してない、当社のオリジナルです」という苦しい内容です。
記事だけでなく商品ページも載せておきます。
かなり豊富に写真が使われていて、充実してます。
「161cm / 5ft3″ E-cup Lita.A (Full silicone)」
↓写真をクリックするとsedoll.comに飛びます
最後にこのドールですが、メーカー公式のsedoll.comと、協力した販売代理店Docklandetでしか購入出来ません。日本から買うのはほぼ無理です。




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