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↑お迎えしたばかりの頃に撮影したジーナちゃん。

お迎えから半年以上が経過したジーナをお風呂に入れることにしました。
先日、記事に書いたとおり、メイクもかなり薄くなっており、メイク直しする前にお風呂にも入れようと考えました。
お風呂については、メーカーTrottlaから、その方法について詳しく教えて貰い、それにそって実戦しています。
ちなみに、過去に私が行った方法とは少し違っています。
過去のお風呂関係の記事。
「清潔に保つために(洗浄)」
2020年02月02日 公開

「ホール洗い器具(ホール一体型ラブドールで試す)」
2021年01月03日 公開
「ラブドール用シャワーヘッド」
2021年02月28日 公開

「お風呂に入れない清潔法」
2021年03月28日 公開
https://aika773.livedoor.blog/archives/8266548.html

最近では、お風呂に入れない、清潔法を多用していました。
グロロちゃんをお風呂で落として、ケガさせた経験もトラウマになっており、大きかったです。

ただ、今回は、かなり安心して入浴させることができました。
最大の特徴は、立たせるためのスタンドにセットしたまま入浴させるということです。
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↑私の場合は、撮影用に下部に板が無いスタンドを使用しました。
上記の写真では奥に置いてある、高さのある「立たせて使うスタンド」を使用してます。
※手前は座り用。入浴には未使用。
もちろん、ノーマルのスタンドでも入浴出来ます。
※ただし、スタンドを乾かすのに時間がかかります。

スタンドにセットしたままの入浴は転倒などのトラブルがかなり軽減され、すごく安心して作業を進められました。

以下の入浴方は、多くのTPEドールに共通して使える部分があります。
まず、これまで私は人間用のボディーソープを使用していました。
今回は、食器用の洗剤を使用する指示がありました。
※JOYとか透明で磨き粉の入っていないモノ

最初にシャワーで全体のホコリを洗い流します。
次にJOYを手に取り、手で優しく洗ってあげます。
洗浄時の強さは「サンオイルや虫除けスプレーを塗り広げる時位の感覚」と教えてもらいました。
なお、汚れやすい手足の指などはやや強めに揉み洗いしてもOKだそうです。

洗うときは、上から下へ。
ここがTrottlaの最大の特徴ですが、頭と首にスキマがほぼないため、そのまま丸洗いが可能です。
これは、かなり楽でした。
ドールのお風呂では、水の浸入を許してしまうことが怖いですから。
顔は、「再メイク」を意識して、メイクが落ちるのを気にせず洗います。
ただし、眉毛はうっすら残しておかないと正しい位置が分からなくなるため、慎重に洗いました。

今回、精神的にもかなり楽な入浴で、濡れたジーナの肌をみて「エロっ」と思うぐらい余裕がありました。※残念ながら写真に撮影するほどの余裕はなかったです。

全体をシャワーで洗い流したら、タオルで全体の水分を除去。
ヘッドは、細かく水分をとります。
口内はキッチンペーパーを使用。自然乾燥はNG。
眼窩の間に入った水は眼球を外してティッシュペーパーと綿棒で除去。
※キッチンペーパーよりも柔らかいティッシュペーパーを使用します。

以上でお風呂は終わりです。

以下は、比較写真。
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入浴前。かなりテカテカしてます。触ると油分が指につきます。

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入浴後に、全身にパウダーした仕上げ状態。ウイッグもON。
パウダーは、洗うときとは逆で、下から上へと叩いて行くと教えてもらいました。

さて、これで再メイクの準備は万端です。
が、実はまだ再メイクに取りかかってません。
年末のため、出張先から家に戻った後にも、本社でいろいろな作業があって、時間が取れなかったためです。
そのかわり、ジーナ以外にお迎えしていたヘッドを装着して、いくつかの写真を撮影しました。
これは、後日、公開します。