
↑めちゃくちゃリアルな骨格を内蔵している点でtrottlaに類似しているとも言えるドールのお話し。
この写真以外は、リンク先にデータがあるため、突然消える事があります。
注意
今回紹介するドールは、製作者さんは「抱き枕」に分類しています。
当然ながら、性的機能を持ったラブドールではない点はご理解ください。
世の中には、自分でドールを手作りされる人が居ます。
今回紹介する方は、骨格を内蔵した自作の抱き枕です。
これが、めちゃくちゃなクオリティーなんですよ。
以下、ご自身のXの投稿より。
作っているのは、このドール(抱き枕)さん。ハッとさせられる瞬間と上手く撮れなくて申し訳ない瞬間とがいろいろある。。
— chuukuraiLab (@ChuukuraiLab) May 23, 2026
開発重視であんまり撮影できてないけど、いろいろ撮ってあげたくなるのはわかってきた#可動フィギュア #撮影 #WF2026S pic.twitter.com/Ulp3V48uC1
Vサインしているのは、骨格のおかげですね。
これは抱き枕とは呼べない気が。
正直、ロボ系に分類したくなるクオリティです。
以下、私が注目した投稿を紹介します。
ジャージ姿。ジャージは良い雰囲気あると思うのです#抱き枕 #ジャージ #3dprinting pic.twitter.com/nqFzQ5dZhl
— chuukuraiLab (@ChuukuraiLab) May 17, 2026
顔、かなり良いですね。目玉も自作されているようです。
骨格。スゴイです。肩を上げられる最新骨格
— chuukuraiLab (@ChuukuraiLab) May 27, 2026
頭にはスマホが入るのでAIと会話したり、ASMRを流したりが可能です。
V3では胸にもBluetoothスピーカーが入る構造だったのだけど、抱き枕カバーの構造的に出し入れがとても面倒なので一旦オミット。… pic.twitter.com/kER9KpdhAU
私の頭のなかでは、エヴァの曲が流れました。
人が、人を作った感が半端ない。
スマホを内蔵することでAIにも対応予定。抱き枕で心音するのは、めちゃ良いですね。
肩の骨格を動かしている動画。上手くできたら添い寝時の包容力アップ#肩甲骨 #等身大ドール #抱き枕 pic.twitter.com/4kTW3hKLRx
— chuukuraiLab (@ChuukuraiLab) May 12, 2026
ヤバイ。
自作のスタンドに立つ骨格。自作スタンド(頭から吊り下げ式)に取り付けた様子。
— chuukuraiLab (@ChuukuraiLab) April 14, 2026
腕は予想以上の保持力が出た。股関節が思ったより保持力が出なかった。
たぶんミリ単位の調整で変わるんよね。難しい。#等身大骨格 #3Dプリンター #自作フィギュア #wf2026s pic.twitter.com/ASjr86YwO3
もう人間ですよ。これを見て抱き枕だとは誰も思わないでしょう。
ボディ。布の皮をかぶって、やっと「抱き枕なの?」という感じ。内部フレーム 販売時はおそらくこういう素体?
— chuukuraiLab (@ChuukuraiLab) May 20, 2026
サイズの合う服+ウィッグセットは合ったほうが良いと思います?
##骨格内蔵抱き枕 #WF2026S #BambuLab pic.twitter.com/izeDxX7P79
やはり可動式ドールと呼んだ方がシックリ来ます。
そして各部に感じられる筋肉感。それにはちゃんと理由があります。
なんと、一皮剥がすと筋肉が。正面・相変わらず筋肉層は漂う東亜重工製感…#3Dプリンター #handmade #Cyberpunk pic.twitter.com/bwMxC2n7X1
— chuukuraiLab (@ChuukuraiLab) April 17, 2026
もちろん、実際の筋肉ではなくて見た目の再現なのですが、ここまで抱き枕にする?
可動に関してYouTubeのショート動画を投稿されてます。
https://www.youtube.com/shorts/AdOJLpDqdVk
探したら、noteに記事も公開されてました。
けっこう色々なことがあったようです。
※ネガティブ注意。ややダークサイドに引っ張られる内容です。
ここ数年の個人創作のドールの中では、ダントツの作品です。
※2026年06月07日追記
性的機能に対応していることが判明しました。
詳しくは、下記の記事に書きました。
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