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本日2つ目の記事です。

最初に
私は、児童の性的搾取に賛同しておりません。
ですが、ロリドールをその中に含めることは、反対です。
以上を踏まえた上で、本題をどうぞ。


タイトルにあるとおりTwitterの「児童の性的搾取に関するポリシー」が更新されました。
こちら。
https://help.twitter.com/ja/rules-and-policies/sexual-exploitation-policy
2020年10月18日ごろに更新されたようです。
記事に日付がないのではっきりしませんが、まあその付近なのは間違いないです。

内容を見ていただくと分かりますが、思っている以上に厳しめです。
普通は、写真とかイラストが規制されると判断しがちじゃないでしょうか?
私などは、ドールの写真をすごく注意してました。
ですが、テキストでもアウトだそうです。
加えて、日本だと実在と非実在が話題になりますが、Twitterでは関係なくダメという方針です。

「児童の性的搾取に該当する内容を掲載する、第三者のウェブサイトへのリンク」
もアウトです。
リンクで気になるのはブログです。ここもそうです。
もちろん、私の所やドーラーさんのブログで、そんなリンクはないと思いますが、上記したように「イラストがアウト」だとすると、創作物という意味でドールもアウトなのではないかと思います。
現在、ブログの写真などは、性器(股間と乳房)は隠すようにしてますが、「隠れてればオッケー」ではないように思います。
「性的か?」が、問題にされているので。
これは、見る人の主観に関わる部分でもあるので、厄介ですね。

「この人は大丈夫だろう」と思った人が凍結されているのも、このポリシーを見ると納得出来ます。
※凍結に納得している訳ではなく、凍結の基準に達していると判断されたことに、です。

ここまで厳しいとTwitterでロリドールを扱うだけで、すでに相当のリスクがあると思います。

「鍵をかけているから大丈夫」という話もありますが、ポリシーでは、すべてのtweetを対象にしているので、鍵かけは、関係ないと思われます。
もちろん、通報によって凍結されるリスクは人目に付かない分、下がると思います。

今回、このことに結論はありません。
用心していても、あまり意味は無いという事実だけです。

もう一つの話題です。
少し古くなるのですが、「Sex Robots and Us(セックスロボットと私たち)」というイギリスの番組をYouTubeで見つけました。
過去に、少しだけ話題にもなっているようですが、私は今回はじめて見ました。
すでに知っているという方は、読み飛ばしてくださってオッケーです。
何も新しい情報はありません。
↓番組の案内
https://www.bbc.co.uk/programmes/p0635rh6
ざっくり書くと、自身も義足と義手のレポーターが、科学技術によって生み出されるセックスロボットを取材していく企画です。タイトルから受けるイメージよりは、けっこうマジメで、科学番組に近い雰囲気も多少あります。(科学的に正しい内容という訳ではない)

↓番組の動画
https://youtu.be/kGTI2_O9v_Y
この中で日本のラブドールメーカーも登場します。
22分あたりから日本の話になって、日本のロボット技術(アダルト産業とは関係ない)を取材し、28分ごろから日本のラブドールメーカーに行きます。※ここは日本語で答えているので、英語が分からなくても、理解しやすいです。
取材は順調にされるのですが、途中でメーカーに置いてあったロリドールをレポーターが見てしまったあたりで、急変します。
すごくショックを受けてしまい、動揺している感じです。
これについては、後日、ご本人に取材した方が日本にいて、そのレポートも見つけました。
https://note.com/tkatsumi06j/n/n46f62ef2ae34
こちらによると、レポーターの方は、科学技術が自分の義手も含め未来を明るくしてくれるものだと信じていたようです。
なのにその技術を使った「間違った方向」であるロリドールを見て、信じていたものが揺らいでしまった、という感じでしょうか。※間違った解釈なら御免なさい。

こうした技術を信じていた人にとって、間違った方向を目の当たりしたショックは理解出来ます。
一方で、ロリドールを所有している身としては、かなり複雑な気分です。
唯一はっきりしているのは、それを妄信的に反対している人でなくても、見ただけで衝撃を与えることがあるモノなのだという事実です。
これだけは忘れずに、心のどこかに書き留めておくべきでしょう。
意図せずに、誰かを傷つけないために。